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2011年4月21日 (木)

地震学者たちは・・・

T大学のR・G教授は、「日本政府は、欠陥手法を用いた確率論的地震動予測も、仮想にす

ぎない東海地震に基づく不毛な短期的地震予知も、即刻 やめるべきだ」と

の主張を英科学誌ネイチャー電子版に掲載した(本人による日本語訳は 

日本の地震学、改革の時  )である。

Predictionmaplg

そして、今日、A朝刊に掲載されていた

地震学12名の見方。

・影響は続くが期間を区切れない。震源域の北などで、M8級の可能性もあるが、未経験の超巨大地震であり見通しは立てにくい。
 (T大名誉教授、地震調査委員長、地震防災対策強化地域判定会長)

・数は減っていくが、スマトラ沖地震の例から、数年たってもM8級の可能性は否定できない。
 (T中央研究院地球科学研究講座教授)

・震源域の北と南、東でM8級の可能性。1896年の三陸地震の後、岩手と秋田の県境付近で、M7級があったので、要注意。
 (B科学技術研究所理事長)

・震源域の東の海溝付近で地震が起こる可能性。予測には限界がある。
 (K工科大名誉教授)

・ふだんより地震活動が高い状態はしばらく続く。いつ、どこで、どの規模の地震が起こるかはわからない。
 (T大理学部教授)

・海溝の東でM8級の可能性、福島県付近でM7級は要警戒。ほかでもM7級の可能性あるが、場所の特定はむずかしい。
 (N大環境学研究科教授)

・余震の数は減るが尾をひく。誘発地震はM8級も含めて5年は注意が必要。首都圏直下も要注意。
 (T大名誉教授、地震予知連絡会長)

・どこで、どう起こるのかわからない。今の地震学では予測はほとんど不可能。
 (K研究所副所長)

・M8級の可能性は残っている。M7級は東日本のどこでも起きる可能性がある。首都圏でも注意が必要。
 (T大地震研究所教授)

・地震前の状態に戻るまで数年かかる。海溝付近でM8級の可能性。M7級は内陸、房総沖でありうるがよくわからない。
 (K大防災研究所教授)

・M7級が年に1回程度になるまで1年以上。震源域の東と南でM8級の可能性。沈み込むプレート内部、陸の活断層でM7の可能性。
 (N大環境学研究科教授)

・影響は、時間的空間的に広い範囲で出るだろう。10年単位で続く可能性がある。
 (K温泉地学研究所所長)

専門家たちは、まるでお手上げ状態。

 

 無理もないのかな・・・・

 

 気象庁のHP   全国の地震活動(速報)

Hypomap04180421

でも、先生がたが諦めても、私は諦めない。

地震研究推進本部の地震情報

      と

防災科学技術研究所 Hi-net高感度地震観測網   



をみれば、手に取るようにわかる・・・

「地」 が 「震」 れる・・・ている・・・ 

地球史年表 Wikipedia

地球が生まれて、46億年・・・

ヒマラヤ山脈が形成され始めたのが4500万年前・・・

日本列島が今の形になったのが、約1万3000年前・・・


日本の有史は、2,000年

平成は、23年・・・

でも、私たちは、今、生きているのだ。生活しているのだ。

生きている限りは、一人でも多く生き延びなければならない。

だから、生きる術と知恵を忘れては、ならない。

とにかく、自分を信じて・・・

地球 変わり続ける地球 

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