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2011年4月27日 (水)

関東地方引き続き警戒せよ・・・




大地はまだまだ動いています。

気象庁HPより引用のデータです。

M3以上の地震発生の分布図。

・2011/04/13

2011041301

・2011/04/14

2011041401

・2011/04/15

2011041501

・2011/04/16

2011041601

・2011/04/17

2011041701

気象庁HPのデータの更新がここまでなので、

Hi-netのHPのデータから引用します。

直近の7日間の状況です。

気象庁のデータとの相違はM3未満も含まれています。

・2011/03/26/07:15~2011/04/27/07:15

Japanhinet20110427


 福島県南部から茨城の沿岸部が集中ですね。

   これだけ地震が多発してると、当然地殻変動が考えられるわけです。

  国土地理院HPからです ⇒  http://portal.cyberjapan.jp/denshi/index3_tohoku.html

                     http://mekira.gsi.go.jp/project/f3/ja/index.html

   地殻変動1996-1999のアニメーションです。     

     ⇒   http://mekira.gsi.go.jp/JAPANESE/crstanime9604_9912b.html

 こんな状況です。日本列島は、特に福島県は現在進行中です。

 残念ながら、福島原発付近の地殻変動の航空写真は公開されていないようです。

 

 想像するに、原発も地殻変動の影響を受けていると思いますが・・・

 政府発表からは見えてこない、現実がここにあります。

 こんな日本に、原発を建てたのが、誤りでしょう・・・

 

 地殻変動のリスクを考えれば、どんな建物も建てられないと思ってしまいがちだが、

 人の人生の長さや昭和初期の時代の建物が残っていることを考えれば、そんな

 時間軸では問題ない。

 地震や津波のリスクはあるにしても・・・

 ただし、原発に限って言えば、

 

 それは当てはまらない。

 今回のような事故の場合、40日以上経過しても、現状さえ把握できず、

 

 ロボットに頼ってる現実。

 次々に明らかになる、現実。

 東電が発表した工程表は、もはや崩れた・・・

 

 

 見通したが立たないこの現状をどうするのか・・・

 福島に限って言えば、復興の言葉は・・・

 廃炉となっても、それ以降の作業年数を考えれば・・・

 

 また、放射線を出す、原子炉にある核燃料やプールに保管されている

 使用済核燃料

 これらは、2万4千年もの間、管理しなければならない・・・

 

 今から、2万4千年前と言えば、日本列島がまだ、僅かに大陸と繋がってた時代・・・

 2万4千年後そのころの、日本列島の姿は、どうなっているのでしょうか・・・

 

 そのころ、日本列島に日本人は住んでいるのでしょうか・・・

 

 

 

 

 

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コメント

こんばんは。最近は余震もすくなくなりましたが、
まだまだ油断はできませんね。
震源の南下は関東地方に住む私たちにとっても不安な材料です。
海の近くに住んでいる方は、落ち着いて寝ていられないでしょうね。
頑張れ福島と言いながらも、いざ家族で福島旅行となると二の足を踏んでしまう自己矛盾にも嫌気がさしています。
まずは原発の問題を一日も早く解決してもらいたいものです。

>こんばんは。しげまるさん。
  関東地方にお住まいの方がたは、明日をもしれぬ不安と
  東北地方への思いとで、大変な状況だと思います。
  時間はかかると思いますが、
  大地と原発が収まるのを願うばかりです。

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