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2011年3月25日 (金)

ある原子力関係者のメッセージ・・・

ほんの2ケ月前に見つけたHP

半信半疑であったが・・・

放射能・放射線について学ぼうと思った

その矢先だ。

起こってしまった、3月11日の地震、津波、そして原発事故・・・

実名が出ているので本当のことだと思う。

【原発がどんなものか知ってほしい】

click ⇒ http://www.iam-t.jp/HIRAI/pageall.html

※追加 【内部監査報告】 アドレスが東電のCSRだから本物のようである。

click ⇒ http://www.tepco.co.jp/csr/kaifuku/trend/pdf/kansa07.pdf

   下請作業員との意思疎通ができていない実態のようだ。

※追加 【被曝した作業員のニュース(2011/3/25)】

click ⇒ http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20110325-00000995-fnn-soci

  【時事通信】 

    3人のうち、放射線によるやけどの疑いで福島県立医大病院に搬送された30代の     

    男性(線量計の被ばく線量180.07ミリシーベルト)と20代の男性(同179.37ミ

    リシーベルト)は東電と直接契約している会社の社員で、放射線業務従事者として

    の経験は11年と4年。

    搬送されなかった30代の男性(同173.00ミリシーベルト)はこの会社の契約先  

    の社員で、経験は14年。 

刻々と進む時間・・・

遅々と進まない現状・・・

もう手遅れなのか・・・

こうしてるうちにもTVに出てる解説者(大学教授、原発推進者達)が

話す言葉が空虚に思える。

【追加】

 東京大学付属病院放射線治療チームの本当の実力

  (TVに出てくる東大病院准教授が原発事故を受けて急きょ立ち上げたチーム)

 twitterから
3/24
その結果、間違いなくI-131が検出されました。ちなみに、I-132は検出されませんでした。蒸発量に依存しますが、煮沸で I-131は濃縮される結果となりました。水道水の煮沸はやめて頂きたいと思います。
3/24
今朝、自宅で、5分程、水道水を流してからペットボトルに採水。さらに鍋に水道水を入れて、1分、5分と煮沸。自然にさまして、それぞれ、別のペットボトルに封入。これを研究所に持って行き、Ge半導体検出装置で測定。
3/24
煮沸による水道水のヨウ素の濃度変化を検証する”実験”は、放射線医学総合研究所の環境放射線能の某専門家にお願いしました。どんな風に測定して頂いたかをお知らせします。
3/24
昨日水道水を飲んでしまったと心配される方がおられるかもしれませんが、数回程度では、乳幼児、成人ともに、全く問題のないレベルです。また、この程度なら水道水を煮沸してもしなくても、全く健康に害はありません。
3/24
胎児と乳児でも、少なくとも10ミリシーベルト(累積)以上の被ばくがないと、身体的な影響が生じないことが知られています。乳児の場合、粉ミルクなどで、一日1ℓ飲むとすると、約1年で、やっと10ミリシーベルトに達する計算になります。
3/24
「公衆被ばく」の限度が100ミリシーベルト(累積)です。つまり、210Bq/L(1リットルあたり210ベクレル)のヨウ素が含まれる水道水は、「公衆被ばく」限度の1/100程度ですから、問題のないレベルであることが分かると思います。
3/24
もし210Bq/Lが長期間続くと仮定し、成人でがこの水を毎日1リットル飲むとすると、約1年間飲み続けた場合に1ミリシーベルトに達します。本来は、ヨウ素は「崩壊」によってどんどん減っていくので、実際はもっと少ない被ばく量になります。
3/24
このため、東京都は、23区と武蔵野市、町田市、多摩市、稲城市、三鷹市の都民に対して、乳児に限って水道水の摂取を控えるよう呼びかけています。ただし、乳幼児以外は、他に水が確保できなければ、飲んでも差し支えないとしています。これを検証します。
3/24
原子力安全委員会が定めた飲食物摂取制限に関する指標値は、300Bq/Lとなっており、210Bq/Lは基準内です。ただし、食品衛生法に基づく乳児の飲用に関する暫定的な指標値の100Bq/Lを超えてしまっています。
3/24
昨日、東京都葛飾区金町にある都の浄水場の水から210Bq/L(1リットルあたり210ベクレル)の放射性ヨウ素131が検出されました。水道水中の放射性ヨウ素濃度の上昇は、空気中のヨウ素が昨日の雨と共に江戸川などの河川に流れ込んだことによると考えられます。
3/24
ある方にお願いして、煮沸によるヨウ素の濃度変化を検証する実験を、水道水中に含まれるI-131を対象に行いました。その結果、水道水を煮沸すればするほど水蒸気だけが飛んで、I-131が濃縮されました。もし、煮沸しようとされている方がいれば、直ちにやめるようお伝え願います。
3/24
放射線性ヨウ素の半減を待つ(I-131の半減期=8日)くらいしか、手はないと思いますが、そもそも、水道水についても心配はありません。昨日来、報道されている「水道水の放射線能」問題を、このあと考えてみます。
3/24
混乱を招くことになり、大変申し訳なく存じます。上記のコメントを削除させて頂きます。
3/24
昨日の投稿( )で、「水に含まれたヨウ素131は、高揮発性のため、煮沸することで幾分取り除くことができる」(大意)とお伝えしたところ、ご指摘・ご批判を複数頂戴しました。
3/24
なお、家庭用の浄水器の効果も、ほとんどないと言えるでしょう。水をペットボトルなどで取り置きし、放射線性ヨウ素の半減を待つくらいして手はないと思います。
3/24
昨日”高揮発性のため、水に含まれたヨウ素は煮沸することで幾分取り除くことができる”、と言いましたが、固体状のヨウ素分子(I2)の場合でした。水中に存在するヨウ素では、揮発効果はほとんどないため、煮沸はお勧めできません。お詫びの上、訂正させて頂きます。申し訳ありませんでした。
3/23
再度、3月21日のツイート()で、「「緊急時(中略)マニュアル」によると、食物の放射能測定前に水洗は行なっていないようです」と申し上げたのですが、別途通達があり、「水洗いして測定した」ということがわかりました。お詫びして訂正します。
3/23
ヨウ素131の放射能は8日で半分、16日で4分の1になります。日持ちが良いもの、流通や加工で食卓に届くまで時間を要するものに関しては、健康面に害を与えません。ただし、寿命の長い放射性セシウムは残っています。放射性セシウムの含有量が発表され、それが規制値以下であることが大事です。
3/23
したがって、以前、放射性物質を含むホウレンソウを摂取したときの被ばく線量を計算していただいたときに、「水洗いしていなければ、過大評価している」と書きましたが、実際に水洗いされているので、過大評価せずに計算されていると考えてよいと思います。
3/23
マニュアルでは「水洗いせず」との記載がありますが、厚労省から別の通達で水洗いしてから測定するように各自治体や測定機関に連絡があったようです。

驚くべきは、 

  水道水の放射能濃度について、他者に依頼し、他者は水道水で実験したという事実。

  他者とは、放射線医学総合研究所とのこと。

もはや、治療チームとは・・・

  そして、放射線医学総合研究所とは、その名のとおり研究施設なのである。

文部科学省が指定している東日本唯一の第三次医療機関。(西日本唯一は広島大学)

  上記の被曝した作業員が福島県立医大病院から転送された所でもある。

病院では治療できない・・・・

 

【追加】TVに出てこない大学教授の声

click ⇒ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110324-00000638-san-soci

   何故こうも、原子力に関わる方々の見方が各々違うのか・・・

ついに、政府がシュミレーションを出すという・・・

その時が、きたのか・・・

【追加】

緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)の試算結果

click ⇒ http://www.nsc.go.jp/info/110323_top_siryo.pdf

【追加】

「文部科学省の平成18年度原子力防災に関する取組みについて」

click⇒http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/gijyutu/004/014/shiryo/__icsFiles/afieldfile/2009/05/13/20070806_02b.pdf

2011年3月20日 (日)

お空から降ってくるものは果たして何?・・・・

目に見えないについては、時として不安を覚える・・・

症状が出てから、あわてては遅い・・・

情報には惑わされずに、しかし、自らを守るためには・・・

以下のとおり、さまざまな機関によって情報が発信されている。

★原子力災害対策本部(首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet)

  ここをクリック⇒⇒http://www.kantei.go.jp/saigai/index.html

  

  地震発生の3月11日から、各関係各所が動いていることがうかがえる。

  が、常に先に動いているのは、原子力安全・保安院と電力会社であり、

  解決できなくなってから、上部・関係機関に要請していた状況である。

★原子力安全・保安院(経済産業省)Nuclear and Industrial Safety Agency

  クリック⇒http://www.nisa.meti.go.jp/

★原子力委員会(内閣府)Japan Atomic Energy Commission

  クリック⇒http://www.aec.go.jp/index.html

【追加】

★原子力安全委員会(内閣府)Nuclear Safety Commission of Japan

  クリック⇒http://www.nsc.go.jp/index.htm

★全国の放射能濃度一覧(文部科学省)

  クリック⇒http://atmc.jp/ 

   ※ 関東方面の一部の地域で、数値が高くなっていたことが分かる。

     但し、1時間毎に観測を始めたのは3/14から

   【追加】 http://atmc.jp/water/  (水道水)

   【追加】 http://atmc.jp/ame/   (雨)

   【追加】 http://atmc.jp/ibaraki/  (茨城県限定)

  

元・委員のおはなし

【追加】

★原子力資料情報室 Citizens' Nuclear Information Center (特定非営利活動法人)

 クリッック⇒http://cnic.jp/files/earthquake20110311/CNICpresentation_20110319.pdf

 常に原子力の危険性について警鐘を鳴らしている。

★ジャーナリストによる3/13の福島第一原子力発電所のある福島県双葉町の現地取材

 クリッック⇒http://www.ourplanet-tv.org/

★東京大学付属病院放射線治療チームのtwitter

 クリック⇒http://twitter.com/#!/team_nakagawa

 ※ 3/17現在のまとめ

 クリック⇒http://www.u-tokyo-rad.jp/data/toudaivol3.pdf

 ※ 医学的観点から、分かりやすく解説をしている。

   今般の原発事故における関東方面の影響については、

   対外被曝はもとより、放射性物質の吸引による体内被曝においても健康に問題はな

   いらしい。

   日本人は世界一のがん大国であり、2人に1人が、がんになるらしく

   また、喫煙する方がはるかに危険らしい。

【追加】 がん=死亡とは発言していないので注意。

★東京電力の原子力に関するHP 

 各発電所の放射線のモニタリングが見れる。

 クリック⇒http://www.tepco.co.jp/nu/index-j.html

★独立行政法人 放射線医学総合研究所 National lnstitute of Radiogcal Sciences

 クリック⇒http://www.nirs.go.jp/index.shtml

  所長あいさつにある

   「1957(昭和32)年の創立以来放射線と人々の健康に関わる総合的な研究開発に取  

   り組む国内で唯一の研究機関として、放射線医学に関する科学技術水準の向上を

   目指して活動してきました。」とある。

  このことから、医療機関よりも重要なデータを持っている機関である。

 更にこの研究機関の下にある

   緊急被ばく医療研究センター

    クリック⇒http://www.nirs.go.jp/hibaku/qa/03_01.htm

   のQ&Aにあるとおり、

   「災害を除き、周辺環境に影響ないとあり、

    また、周辺海域の海水や海産物、陸上の土壌や農産物なども

    定期的に測定が実施されている。」としている。

  このことから、政府よりも重要なデータを持っている機関である。

  ちなみに文部科学省所管である。

★地震調査研究推進本部(文部科学省研究開発局地震・防災研究課)

 クリック⇒ http://www.jishin.go.jp/main/index.html

  今年2月の時点で、東北、関東方面の地殻変動の分析を行っている。

  なお東海地方の動きは見られていない。

 

 全国地震動予測地図

 クリック⇒http://www.jishin.go.jp/main/chousa/10_yosokuchizu/100520yosokuchizu.pdf

  東海、南海地方の被害が予測されている。

  ちなみに、浜岡原子力発電所はまさにこの地域にある。

今、予測されていなかった、事態が生じ、皆が対応に当たっている。

最悪の事態は避けなければならない。

現地で対応されてる自衛隊、消防隊、警察、関係会社の皆さまに感謝と願いを込めて

原子力発電には、大量の水が必要である。

日本においては、おのずと海岸に原子力発電所を立地することになる。

海岸は、津波の危険がある。

日本は、地震大国である。

歴史をさかのぼれば、わかることがある。

観測史上(明治以降)ではなく、江戸、鎌倉、平安、弥生、縄文・・・

日本列島が今の姿になったのは・・・・そして、今後も違う姿になる・・・

どこに建設すればベストなのか・・・

どこに建設しても・・・・

なお、地震当日に火災のあった千葉県の某石油製油所の隣接には、

核燃料物質(劣化ウラン)の保管施設があることを付け加えておく。

ポチッとよろしく!

2011年3月19日 (土)

人々が西に逃げる訳・・・

爆発事故が起きた時、およそ50キロ離れた郡山市まで退避した人

80キロ圏外に避難指示した人

西に逃れる人々

何故って、疑問に思ってたことが、やっとわかった

情報って大切だね・・・

知らせた方がいいのか、知らせない方がいいのか

迷っている私は、敢えてブログ読者の向けて乗せよう・・・

アメリカの有名な新聞(2011.3.17付)では、次のように報じている。

he Evacuation Zones Around the Fukushima Daiichi Nuclear Plant 

福島第一原子力発電所周辺の避難ゾーン)

Estimates of Potential Exposure Define U.S. Evacuation Zon

潜在的な現れた積算による定義アメリカの避難ゾーン)

The American Embassy recommended on Wednesday that Americans within 50 miles of the Fukushima reactors evacuate, based on an analysis by the Nuclear Regulatory Commission. The recommendation was based on a model that predicts potential radiation levels depending on whether the containment vessels remain intact, weather p atterns, and other factors. Here are the results of the model on March 16

(米国大使館は、水曜日にアメリカ人に勧告。

原子力規制委員会による分析基づいて、福島原子炉から80キロ圏外に避難せよ

勧告は、原子炉の格納容器はそのままで気象パターン応じて、

潜在的な放射線レベル、およびその他の要因を予測するモデルに基づいた。

ここでは3月16日のモデルの結果。)

Zones5

Japanese and American Evacuation Zones

(日本とアメリカの避難ゾーン)

About 2 million people live within 50 miles of the plant. This is a much larger area than that established by the Japanese, who have told everyone within 12 miles to evacuate and those between 12 and 19 miles to take shelter.

(80キロ以内に居住しているのは、200万

誰もが言った20キロ圏内、20~30キロ内と日本が決めたものよりも、アメリカが決めた

方がはるかに大きい領域である。)

By AMADA COX、MATTHEW ERICSON and ARCHIE TSE

(AMANDAのコックス、マシューエリクソンアーチー東証)

Source: Nuclear Regulatory Commission; Environmental Protection Agency; Robert Meck, health physicist, Science and Technology Systems; LandScan 2009 populationdataset/UT-Battelle (population estimates)

(出典:原子力規制委員会;環境保護ロバートメック健康物理学者、科学技術システム; LandScan2009人口データセット/のUT -バテル人口推計))    

※日本語訳は、googleでの自動翻訳などによるもの)

ポチッとよろしく!

2011年3月18日 (金)

原子力発電所事故から降ってくるもの・・・

CS 朝日ニューススターから

今、現実に向き合い、一人ひとりが気づき、判断すべきことかな・・・

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