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2011年1月31日 (月)

月に魅せられて

私が初めて買ったCDがこの曲です。

シンガーソングサックスプレイヤーといって歌の間に自らサックスを演奏していたのを

思い出します。

私がはまった映画「黄泉がえり」の挿入曲です。

この映画は切なかった。

死んだ人が生き返るという・・・でも結末が・・・

     

        言の葉は 月のしずくの恋文  

          悲しみは 泡沫の夢幻  

           匂艶は 愛をささやく吐息 

           戦 災う声は 蝉時雨の風

          時間の果てで 冷めゆく愛の温度

          過ぎし儚き 思い出を照らしてゆく

          「逢いたい・・・」と思う気持ちは

          そっと 今、願いになる 

           悲しみを月のしずくが 今日もまた濡らしてゆく

           下弦の月が 浮かぶ  

            鏡のような水面   

             世に咲き誇った 万葉の花は移りにけりな 

           悲しみで人の心を 染めてゆく  

           「恋しい・・・」と詠む言ノ葉は 

          そっと 今、天つ彼方

          哀しみを月のじずくが 今日もまた濡らしてゆく

          下弦の月が謡う

          永遠に続く愛を・・・

                                    作詞 Satomi

                                                           作曲 松本良喜

                                     唄  柴咲コウ

ポチッとよろしく!

2011年1月14日 (金)

戦場カメラマンがやってきた

1月8日、我が町に戦場カメラマン渡部陽一さんがやってきた。

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午後2時からの講演であるが、午前9時から並ぶ。

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待ち時間、小説を読む。

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500名のキャパに、900名が押し掛けた。
若い女性が多い。先頭に並んだのは女子中学生であった。
いよいよ開場。前から4列目の中央に腰掛ける。

テーマは「家族の絆 世界100国以上の家族と過ごした時間」。

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やがて、彼は現れた。
「戦場カメラマンのワタナベヨウイチです。」
会場から大きな拍手と笑い。
彼は明らかに、テレビの人気者である。
みんな好奇なまなざしで見ている。
その口調で一躍人気者になった。

彼は、大きな声で話す。
身振り手振りで、舞台の上を行ったり来たり。
喉が渇くためか、水をよく飲んでいた。
パソコンに取り込んだ映像をプロジェクターに投影しながら。

戦場カメラマンになった理由。
イラク戦争がなぜ起こった理由。
アメリカ軍が使用した、劣化ウラン弾による放射能の影響のこと。
戦争では、いつも子供が犠牲になっていくこと。

そして最近行った、アフガニスタンでのロボットを使った戦争の驚愕。
テレビでは伝わらない話の数々。

最後に質疑応答。

みんな競って挙手。3歳の子供まで質問する人気ぶり。
握手してくれ、サインしてくれだの。

どんな質問にも丁寧に答えていた。

好物はフライドポテト

写真を撮る時は4秒。人はその時間で自然と笑顔になるという。
ズボンはユニクロ。ベストは300円。
日本で食って、外国で痩せる。

一番大切なものは家族

その次に仕事

戦場では、安全第一

仕事は死ぬで続けると。

最後に彼が云ったメッセージは、どこでもいいから海外に行ってその国を知ること、だった。

あっという間の時間だった。

帰りに見た、夕焼け空。

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<
地元紙の記事>

それから、ブログを書くのに1週間。
私は何をしていたのか。

彼のブログをずっと読んでいたからである。

彼は戦場だけでなく、世界のあちらこちらを旅していた。ヨーロッパ、ロシア、中国、アメリカ等々。

地震の災害現場にも取材しに行っていた。

イラクでは、自衛隊も取材していた。ひげの隊長、女性隊員の姿がそこにはあった。

最初の頃はコメントに答えているが、ある日からコメントがなくなっている。
忙しくなったわけだ。


最近、彼のTVでのあまりの露出度に対して
ある新聞紙のコラムに、元戦場カメラマン と名乗ったらどうか、と掲載されたらしい。

そんな批判はあたらない。

テレビという媒体を存分に利用して、戦場の状況を伝えようとする狙いがあるのだから。
カメラマンになって18年、やっと、注目されたんだもの。
世界中を回って、そこであらゆる場所での生きる術を知ったのだと思う。

彼はtwitterをやっている。
今日の呟きは、
「こんにちは、戦場カメラマン渡部陽一です。産經新聞出版から発売されました、「世界は危険で面白い」がiPhone版で報告させていただきました。御都合よろしき方は是非。http://itunes.apple.com/jp/app/id412373502?mt=8」である。

昔出した本の売り込みである。
注目されている今、だからこそである。


今迄の戦場カメラマンは死んで有名になった。

彼は、生きて有名になった。

また戦場に戻るだろう。

ずっと生きて、生きていてほしいと願うばかりだ。

<渡部陽一さんのホームページ>



2011年1月10日 (月)

人工衛星からの贈り物

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これは、昨年の12月24日、遥か上空から送られてきたクリスマスカードである。

その上空には、JAXAが運用している超高速インターネット衛星「きずな」(WINDS)がある。
そこから配信されたのである。


「宇宙から メリークリスマス2010」
聖なる日、宇宙から届くメッセージ。「きずな」を使って届けてください、大切な人へのメリークリスマス。


との記事を昨年12月にJAXAのホームページに掲載されているのを目にした。

JAXAはナカナカ粋なこと実施している。

早速、私は、兄と友達と、そして自分に送ってもらうことにした。

そして、確かに届いたのである。

過去にも七夕の日に実施している。

今年の七夕にもあるのかな。
楽しみにしよう。


<超高速インターネット衛星「きずな」(WINDS) >

2011年1月 4日 (火)

お月さま・・・

東の夜空にオリオン座。
お月さまはいないのでよく見える。

お月さまはすでに西に沈んでいる、が、1月4日は新月だったので関係ないかな。
新月は危険日だという。
交通事故との因果関係があるとのことらしいが、ほんとうなのかな。

お月さまは神秘的で魅力的だ。
アポロが持ち帰った月の石を大阪万博で見た記憶あり。

2009年にミッションを終えた月周回衛星「かぐや」の活躍。
今、ムーンナビなんてのもある。
月の画像がこちらで見れる。

<かぐや3Dムーンナビ >

すごいねえ。

いつかは、月面基地ができるのかなあ。


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